詳細 求人情報

No.135552

正社員

【総合職】イノベーション推進(AI・空間情報エンジニア(3D/デジタルツイン))

AI・空間情報エンジニア|社会インフラの未来を最新技術で創造する
社会インフラを舞台にした価値創出に携わり、企画から社会実装・事業化まで一貫して関与できます。空間AI、デジタルツイン、ロボット、ドローン、コンピュータ・ビジョン、GIS、生成AIなど複数の技術領域を組み合わせたプロダクト・サービス開発に挑戦でき、技術開発だけでなく事業企画やプロダクト設計まで幅広く関与できます。
喫煙専用室または加熱式たばこ専用喫煙室設置 
仕事内容 【募集背景】
ご紹介企業は、AI・ロボティクス・デジタルツイン等の最新技術をいち早く社会実装し、空間のデジタル化を通じた実環境利用や実務を高度化するプロダクト・サービスの開発を通じた事業化に取り組んでいます。
具体的には、画像・動画・LiDAR・ロボット・ドローン等から取得した現実空間のデータをもとに、AIによる認識・分析・推論を通じて、単なる可視化や業務効率化に留まらない、新たな価値の創出に挑戦し、グループ内にとどまらず、幅広いお客さまにその価値をお届けすることを目指します。
例えば、社会インフラ全般(エネルギー、通信、鉄道、土木建築・・・)を対象に、空間に関するセンシング、モニタリング技術などを社会実装することで、労働人口減少社会における新しいインフラ管理(インフラの点検・保守、異常検知、警備等の業務を自動化)を提案・実現することは、その価値のひとつと考えられます。
現在、技術検証やPoCに加え、事業化・社会実装フェーズへと取り組みを拡大しており、AIとデジタル技術を活用して次世代の社会インフラを創る仲間を募集しています。

【業務内容】
ご経験やご志向に応じて、以下の業務を担当いただきます。

<Spatial AI・デジタルツイン技術開発>
・LiDAR、画像・動画データを活用した3D空間再構成
・SfM、SLAM、点群処理技術の開発
・GIS、IoTセンサー、ロボット等から取得したマルチモーダルデータとの統合・活用
・デジタルツイン基盤の構築

<AI・アプリケーション開発>
・コンピュータビジョン技術を活用した認識・解析
・空間情報を活用したAIモデル開発
・画像・動画・位置情報・センサーデータ等を活用したマルチモーダルAIの開発
・業務改善につながるインサイト抽出アルゴリズムの開発
・AIエージェントや生成AIを活用した意思決定支援機能の開発
・利用者向けアプリケーション・ダッシュボード開発

<新規事業開発>
・顧客課題の探索・整理
・PoC企画および実行
・プロダクト企画・要件定義
・社内外パートナーとの共同開発
・事業化に向けた技術検証
職種 技術 (IT/インターネット/通信) 研究/開発(IT/インターネット/通信)
勤務地 大阪府 大阪市
勤務時間 フレックスタイム勤務(1日標準:7時間40分)
ただし、業務によっては、交替勤務制あり
休憩60分あり
時間外労働あり(2024年度実績 月平均21時間)
残業:21時間
給与(時給・年収) 年収 500万円~800万円
応募資格 ・PythonまたはモダンC++を用いた開発経験
・コンピュータビジョン領域、機械学習・深層学習モデル、GIS関連システムのいずれかに関する開発経験
・3Dデータ処理または空間情報処理の経験
活かせるスキル・経験 ・LiDAR・点群データ活用経験
・SfM、SLAM、Visual Localization等の開発経験
・3D再構成・3D認識に関する知識・経験
・BIM/CIM活用経験
・デジタルツイン関連プロジェクトへの参画経験
・OpenCV、PyTorch、TensorFlow等を用いた開発経験
・画像認識、物体検出、セグメンテーション等の開発経験
・マルチモーダルAI・生成AI活用経験
・GIS(QGIS、ArcGIS、PostGIS等)の活用経験
・AWS、GCP等クラウド環境での開発経験
・MLOps・データ基盤構築経験
・PoC企画・推進経験
・顧客ヒアリングや要件定義経験
・新規サービス・プロダクト開発経験
・スタートアップや事業開発部門での業務経験
・Kaggle、AtCoderなどの技術コミュニティ・コンペティションにおける実績・認定等
・E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)
・AWS認定資格
・GCP認定資格
・NVIDIA認定資格
・ビジネスレベルの英語力

COMPANY INFORMATION

エネルギー
AI・ロボティクス・デジタルツイン等の最新技術を社会実装し、空間のデジタル化を通じた実環境利用や実務を高度化するプロダクト・サービスの開発に取り組む企業。画像・動画・LiDAR・ロボット・ドローン等から取得した現実空間のデータをもとに、AIによる認識・分析・推論を通じて新たな価値を創出。社会インフラ全般(エネルギー、通信、鉄道、土木建築等)を対象に、空間に関するセンシング、モニタリング技術などを社会実装することで、労働人口減少社会における新しいインフラ管理(インフラの点検・保守、異常検知、警備等の業務を自動化)を提案・実現している。

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