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No.133441

正社員

【主計部】自己資本規制比率等の計測・報告業務(Vice President)

自己資本規制比率の計測・報告|金融規制の最前線で専門性を磨く
グローバルな金融規制の継続的な導入・強化に対応する中で、金融機関の財務健全性を測る最重要指標である自己資本規制比率及びレバレッジ比率の計測・報告業務に携わることができます。バーゼル委員会や金融当局との折衝、新規制の導入対応、定量分析など、高度な専門性が求められる業務を通じて、経営層やビジネスを含めたすべての関係者の意思決定の起点となる情報を提供する重要な役割を担うことができます。
適用除外の場所あり(例:宿泊室内など) 
仕事内容 主計部で自己資本規制比率の計測・報告業務を行っているRegulatory Capital Reportingチームにおいて、より専門性の高い人材を募集させていただくものです。チームは、ご紹介企業グループ連結の自己資本規制比率やレバレッジ比率等の計測・報告を担当するチーム、ご紹介企業の単体自己資本規制比率の計測・報告を担当するチーム、及び新規制対応や規制解釈等を担当するチームから構成されます。

グローバルな金融規制が継続的に導入、強化される中で、その重要性は年々高くなっております。中でも、自己資本規制比率及びレバレッジ比率は、金融当局や投資家にとって各金融機関の財務健全性を測る最重要指標であり、経営層やビジネスも含めたすべての関係者にとって行動の起点となる情報です。

当Regulatory Capital Reportingチームは、ご紹介企業グループの自己資本規制比率(バーゼル規制比率)の計測及び社内外の各ステークホルダー(監督当局、投資家、経営層、ビジネス等)への報告や開示を行っています。具体的には、自己資本規制比率に関わる法令の解釈、システム構築、データ管理等を行い、各種レポートを作成・分析・報告します。

Responsibilities:

- 各四半期決算における各種比率の計測、経営層及び監督当局への報告、開示資料の作成
- 経営層やビジネスが、規制要件とリスク・アペタイトを遵守しながら規制資本を最大限に有効活用できるように、日次・週次でのモニタリングレポートによる報告と各種問い合わせ対応
- バーゼル委員会、金融庁/日銀の定量分析、新規制インパクト分析、新ビジネスプラン・新商品への対応、新規制の導入へのシステム対応、監督当局との折衝や各種の報告データや説明資料の作成等
職種 金融専門職 ファンドマネージャー
勤務地 東京都23区 中央区
勤務時間 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
残業:20~40時間
給与(時給・年収) 年収 1000万円~1400万円
応募資格 ・デリバティブ取引やクレジット商品等、金融商品に関する十分な知識
・クレジット・リスク管理に関する知識、経験
・データの分析やシステム処理の検討に関する知識、経験
・海外カウンターパーティとの会議等を含めて十分にコミュニケーションをとれる程度の英語力
活かせるスキル・経験 ・バーゼル規則に関する知識・経験
・会計基準又は実務(主に金融商品会計)に関する知識・経験
・リーガル部門での業務知識・経験
・クレジット・リスク、マーケット・リスク等の定量化に関する知識・経験

COMPANY INFORMATION

金融・保険
グローバル・マーケッツ事業における戦略的な事業管理と運営を担当する部門。クライアント向けの執行ソリューション提供を通じて、事業管理、戦略立案、製品開発、プラットフォーム戦略、および運営上の卓越性を実現する企業。

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