詳細 求人情報
No.133440
正社員
【主計部】自己資本規制比率等の計測・報告業務
自己資本規制比率の計測・報告|金融規制の最前線で経営を支える
自己資本規制比率及びレバレッジ比率は金融当局や投資家にとって最重要指標であり、経営層やビジネスを含めたすべての関係者にとって行動の起点となる情報です。法令解釈、システム構築、データ管理等を行いながら各種レポートを作成・分析・報告します。
適用除外の場所あり(例:宿泊室内など)
適用除外の場所あり(例:宿泊室内など)
| 仕事内容 |
主計部で自己資本規制比率の計測・報告業務を行っているRegulatory Capital Reportingチームの実務担当者を募集するものです。チームは、ご紹介企業グループ連結の自己資本規制比率やレバレッジ比率等の計測・報告を担当するチーム、ご紹介企業の単体自己資本規制比率の計測・報告を担当するチーム、及び新規制対応や規制解釈等を担当するチームから構成されます。 2008年の金融危機以降、グローバルな金融機関に対して規制が継続的に変化しており、その重要性は年々高くなっております。中でも、自己資本規制比率及びレバレッジ比率は、金融当局や投資家にとって各金融機関の財務健全性を測る最重要指標であり、経営層やビジネスも含めたすべての関係者にとって行動の起点となる情報です。 当Regulatory Capital Reportingチームは、ご紹介企業の自己資本規制比率(バーゼル規制比率)の計測及び社内外の各ステークホルダー(監督当局、投資家、経営層、ビジネス等)への報告や開示を行っています。具体的には、自己資本規制比率に関わる法令の解釈、システム構築、データ管理等を行い、各種レポートを作成・分析・報告します。 【主な職務内容】 - 各四半期決算における各種比率の計測、経営層及び監督当局への報告、開示資料の作成 - 経営層やビジネスが、規制要件とリスク・アペタイトを遵守しながら規制資本を最大限に有効活用できるように、日次・週次でのモニタリングレポートによる報告と各種問い合わせ対応 - 経験やキャリアに応じて、バーゼル委員会、金融庁/日銀の定量分析、新規制インパクト分析、新ビジネスプラン・新商品への対応、新規制の導入へのシステム対応、監督当局との折衝や各種の報告データや説明資料の作成等 |
|---|---|
| 職種 | 金融専門職 ファンドマネージャー |
| 勤務地 |
東京都23区 中央区 |
| 勤務時間 |
8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) 残業:20~40時間 |
| 給与(時給・年収) | 年収 500万円~1200万円 |
| 応募資格 |
・明るさと前向きさ、チームや関連部署と協業できる対人コミュニケーション能力 ・金融ビジネスに関する理解力、関連法令・規制の読解力 ・Excel・Word・PowerPointを使用する基礎的スキル ・日常業務を不自由なく行える程度の英語力 |
| 活かせるスキル・経験 |
・バーゼル規則に関する知識・経験 ・会計基準又は実務(主に金融商品会計)に関する知識・経験 ・リーガル部門での業務知識・経験 ・クレジット・リスク、マーケット・リスク等の定量化に関する知識・経験 ・リサーチ系の定量分析に関する素養、デリバティブ関連の業務知識 ・BIツールやデータ分析・処理に関する知識・経験、その他ITに関する知見等 |
COMPANY INFORMATION
金融・保険
グローバル・マーケッツ事業における戦略的な事業管理と運営を担当する部門。クライアント向けの執行ソリューション提供を通じて、事業管理、戦略立案、製品開発、プラットフォーム戦略、および運営上の卓越性を実現する企業。
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