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転職活動をしていて「なかなか選考に通過しない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いわゆる中途採用枠での転職活動は新卒時の就職活動とは異なる部分があり、選考に通過するためにはその違いやポイントを抑えておくことが大切です。
そこで今回は中途採用における基本であり、なおかつ選考突破の重要ポイントである第一印象を左右する履歴書の写真、そして面接時における服装についてご紹介します。
仕事と転職活動の両立に悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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中途採用の転職活動における準備物
転職活動の中では、選考の状況などに応じて必要となるスキルやものが異なります。
ここでは4つのステップに分けて、それぞれ準備しておいた方がよいものを解説します。
転職活動を始める際に準備しておくもの
転職を決めたらまず初めに準備しておくとよいものは以下の5つです。
・個人で自由に使えるメールアドレス
・パソコン
・携帯電話/スマートフォン
・スケジュール管理ツール、スケジュール帳
・転職活動資金
転職活動を始めるにあたって、企業との連絡手段は必須です。
連絡に使用するツールは電話、メール、チャットアプリなど企業によって異なるのでスマートフォンがあると安心です。
また、求人サイトやナビサイトでは会員登録時にメールアドレスが必要になります。
企業からの連絡や求人サイトからの連絡とプライベートのメールが混ざると管理が煩雑になるので、新たにメールアドレスを取得しておくことをおすすめします。
転職活動をはじめると複数の企業と常に連絡をとりながら面接日程や提出物の締め切りといったスケジュールを管理しなければなりません。
ダブルブッキングや提出漏れなどのミスを防ぐためにも、使い慣れたスケジュール管理ツールを用意しておきましょう。
最後に転職資金ですが、必要となるお金の金額は現職を続けながら転職活動を両立するか退職後に転職活動を始めるかで異なります。
具体的には、現職と転職活動を両立する場合は平均40万円前後、退職後に転職活動を始める場合は平均70万円前後の費用が必要になるといわれています。
この差は、仕事を退職すると給与から天引きされていた税金の支払いが必要になることなどが原因です。
転職費用の内訳についてはこちらの記事で解説しているので、今日をお持ちの方はこちらをご参照ください。
▶︎転職活動にかかる費用はどのくらい?知っておきたい転職時のお金事情
企業への応募までに準備しておくもの
次に、転職活動を始め実際に企業に応募するまでの間に準備が必要なものは以下の6つです。
新卒時の応募と異なる点としては、職務経歴書という書類を用意する必要がある点です。
職務経歴書は文字通りこれまでの就労経験を記載する書類で、履歴書のように共通のフォーマットは特にありません。
だからこそ、より見やすく魅力的な書類を作成することで第一印象を高めることができます。
こちらの記事では人事担当者が職務経歴書のどのような部分をチェックしているか解説しているので、ぜひご活用ください。
▶︎転職時の職務経歴書に書く内容とは?採用人事が見ているポイントを解説
また、証明写真のポイントについては記事後半でご紹介します。
・履歴書
・職務経歴書
・送付状
・証明写真
・印鑑
・筆記用具
面接当日までに準備しておくもの
企業に応募し書類選考を通過すると次は面接です。
対面での面接と近年人気が高まっているオンライン面接とで必要なものは異なるので、それぞれ確認しておきましょう。
対面面接までに用意しておくもの・当日の持ち物
実際にオフィスなどに出向いて面接をおこなう際には、以下のような持ち物が必要です。
応募先の企業に関する情報をまとめたノートなどがある場合は、合わせて持参することをお勧めします。
提出した書類や面接に向けて対策したノートなどを移動時間に確認しておくことで、より落ち着いて面接に参加することができます。
また、企業からパンフレットや書類を渡される可能性もあるので、クリアファイルとA4サイズが折れずに入るカバンを持参するようにしましょう。
面接時の服装については記事後半でご紹介します。
・面接に適切な服装(スーツが一般的)
・腕時計
・ハンカチ、ティッシュ
・A4サイズが入るカバン
・応募先の企業の連絡先、住所のメモ
・筆記用具
・メモ帳
・提出した書類のコピーや控え
・A4クリアファイル
・携帯電話、財布などの貴重品
オンライン面接までに用意しておくもの
近年非常に増えているオンライン面接に必須のアイテムとしては、以下のものがあります。
・PC
・Web面接用のビデオ通話アプリ
・面接者の情報
・Webカメラ
・イヤホンマイク
・リングライト
・PCスタンド
パソコンの機種によってはカメラやマイク、スピーカーが内蔵されていない場合があります。
そのような場合は別で外付けのカメラやマイク、イヤホンを用意しましょう。
また、パソコン本体のスピーカーとマイクを利用すると、音が反響して聞き取りづらくなってしまう場合もあるので、基本的に面接時はイヤホンマイクを利用するのがおすすめです。
オンライン面接ではカメラ越しに面接官とコミュニケーションをとることになるので、カメラ写りが印象を左右します。
カメラに対して正面、もしくはカメラを少し見上げる程度の角度が望ましいので、必要であればPCスタンドや外付けカメラを使って適切な角度で映るように工夫しましょう。
リングライトがあると画面全体が明るくなり、表情がしっかりと伝わるためより印象を高めることができます。
面接に使うビデオ通話サービスは基本的に企業側から指定がありますが、直前に慌てることがないようzoomやMicrosoft Teamsなどの主要アプリはインストールしておくと安心です。
オンラインでおこなう場合、基本的には自宅でおこなうことが多いと思いますが、背景には何も写りこまないように壁の前で行うなど、注意が必要です。
また、照明の明るさなども印象に繋がってくるので出来る限り部屋は明るくし、事前にご自身でテストをおこない確認をすることをお勧めします。
インターネットの接続環境や音量の調節なども事前に確認し、本番であたふたすることがないように準備するのも大事なポイントです。
内定決定・現職の退職日までに準備しておくもの
最後に内定が決定し、現職を退職する日までに準備しておくものは以下の8つです。
それぞれ転職先で働き始める上で必要になってきます。
現職を辞める際に受け取る必要がある書類もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
「内定通知書」「労働条件通知書」は内定先の企業から受け取る書類です。
選考の段階や説明会などで事前に聞いていた内容と差異がないか確認しておきましょう。
退職願もしくは退職届は現職を辞める際に提出する書類です。
明確なフォーマットは決まっていませんが、会社によっては書類形式が指定されていたり電子上で提出フォームが用意されていたりするケースがあるので、事前に確認しておきましょう。
健康保険被保険者証は会社に返却する必要があるので、退職の手続きをする際に忘れずに提出しましょう。
また、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、健康診断書などは必要に応じて適宜現在の職場から受け取ります。
内定先の企業に必要な書類を事前に確認しておくのがおすすめです。
・内定通知書・労働条件通知書
・退職願/退職届
・健康保険被保険者証
・年金手帳
・離職票
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票
・健康診断書
中途採用の面接における服装・髪型
面接時の服装や髪型は、採用担当者に与える印象を大きく左右する要素です。
ついつい服装や髪型と聞くと「可愛い」「かっこいい」といった見栄えを気にしてしまう方も多いですが、最も重要なのは清潔感やきちんとした印象を与えられるかどうかです。
清潔感やきちんとした身なりをしている人に対しては、「安心して仕事を任せられる」「TPOを弁えることができる」といった印象を抱く人が多いです。
それに対して、本人にピッタリの身なりだとしても明らかにビジネスシーンにそぐわない場合は、「仕事よりも自分の都合を優先するのではないか」「協調性がないのではないか」といったマイナスな印象を与えてしまう可能性があります。
新卒の就職活動とは異なるポイントも多いので、男性と女性それぞれの身だしなみマナーを解説します。
現在はコロナの影響で面接方法をオンライン(ZoomやSkypeなど)に移行している企業も多いですが、服装のマナーは対面面接・オンライン面接共通となっています。
女性の中途採用面接における服装・髪型マナー
女性の面接時の服装としては、ジャケットを羽織りボトムスはタイト〜セミタイトの膝丈スカート、もしくはスラックスが基本です。
色としては黒や紺、ダークグレーが無難ですがベージュやキャメルでも問題ありません。
ジャケットはジャストサイズで襟付きがスタンダードですが、ノーカラーのものでもかっちりとした印象が与えられるデザインであればよいです。
インナーとしては胸元が開きすぎないカットソーやシャツ、ブラウスがおすすめです。
白やパステルカラーで透け感のないものを選びましょう。
小物は基本的にシンプルでビジネスシーンにマッチしたものが望ましく、カバンやパンプスは黒で装飾がないものがおすすめです。
オフィスカジュアルでのアクセサリーは会社によってルールが異なるので、面接時は腕時計だけに留めておくと安心です。
髪色は黒や焦茶などのダークトーンで、長い人はハーフアップなどまとめておくのがお勧めです。
目にかかってしまうとだらしない印象を与えかねない上、表情が読み取りにくいので横に流しておきましょう。
男性の中途採用面接における服装・髪型マナー
男性の面接時の服装としては、無地でシングルボタンのテーラードスーツがおすすめです。
色はネイビーやダークグレーの落ち着いたもので、白無地のワイシャツと合わせましょう。
ただし、無地の黒は冠婚葬祭という認識の方もいるため少し注意が必要です。
ネクタイの色はスーツの色味にあったものでなおかつ色が派手すぎず、ストライプや無地の無難な柄のものを選ぶことがポイントです。
リクルートスーツはこれらの条件を満たしますが新人感が出てしまい、転職には不向きです。
オンライン面接を受ける際の適した服装とは
最近はオンラインでの面接が増え、服装に悩まれる方も多いと思いますが、指定がなければ基本的にはスーツを着用するのがベストです。
オンラインでは基本的には上半身しか写らないですが、万が一のことがあってはならないのでセットアップで臨むのが安心です。
中途採用の履歴書に使う証明写真のポイント
転職活動を進める上で証明写真を使う場面は非常に多いです。
求人サイトやスカウトサービスに登録する証明写真や履歴書に添付したりと、企業側にとって第一印象になるので、ポイントをおさえた撮影が転職成功につながります。
新卒の際に就職活動する際には必ず必要になる証明写真ですが、中途採用となると提出書類のフォーマットが自由な場合も多く写真を貼らずに提出される方が多い印象があります。
もちろん、写真添付がマストではない企業様もありますが、必須でなくても用意したほうが印象としてはプラスに働いてきます。
お仕事をされながら転職活動される方が多いと思いますので、わざわざ証明写真を取りに行く時間がない、など忙しい中でとても手間のかかることだというのは重々承知しているのですが、そのひと手間をするかしないかで印象は変わってきます。
忙しい中でもきちんと取りに行き、用意をした上で選考に臨むことは転職活動に対する意欲や温度感などが少なからず伝わってくるからです。
また、きちんと事前に用意をしてくれるというのは、今後仕事するうえでもきちんと準備をして期日までに仕事を行ってくれそうという入社後のイメージまでも与えられる可能性もあります。
証明写真は専用の環境で撮る
証明写真としてごく稀にプライベートでの写真を切り取って貼る方がいらっしゃいますが、それはNGです。
基本的に履歴書に貼る写真は
①写真館
②スピード写真
③フリーのカメラマンへの依頼
のいずれかとなりますが、すべてに共通することは背景が白、青もしくはグレーが基本です。
やはり一番印象がよく写るのは写真館で撮影してもらうものですが、所要時間も長くかかるため行くのが難しいという方が多いかも知れません。
なので、駅やスーパーの前などに設置されているスピード写真が短時間ででき比較的簡単に用意できるのでおすすめです。
最近は自撮りで証明写真を撮るアプリも増えています。
アプリは一番手軽ですし、綺麗に加工して貼れば貼らないよりかは印象として良いかもしれませんが、手抜きのイメージを与えてしまう可能性があります。
第一印象を大きく左右するポイントなので、手間を惜しまずきちんとしたものを撮影しましょう。
最も安心感のある写真館での撮影は、2500円〜2万円と場所によって価格帯が幅広いです。
撮影のみのプランであれば価格も安価ですが、証明写真用のメイクやヘアセット、スーツのレンタル、レタッチなどのオプションが選べる場所も多いので、用途に合わせて活用しましょう。
スピード写真の場合、価格は800円から1000円程度が基本です。
ただし、近年ではより写りがよくなるモードを選択できる場合もあります。
フリーのカメラマンに依頼する場合は、より柔軟に対応してもらえる場合が多いです。
価格もカメラマンによってかなり差が出るので相場が掴みにくいですが、5000円から2万円前後と考えておくとよいでしょう。
証明写真を撮る時の服装
証明写真を撮る時は、面接の時同様スーツを着用し髪も目にかからないよう工夫するのが基本です。
面接時に私服を指定する会社もありますが、提出する証明写真はスーツを着用し清潔感のあるかっちりとしたスタイルで撮りましょう。
服装や髪型は面接と同じルールを意識してください。
証明写真のサイズ
一般的な履歴書用の証明写真はタテ36〜40mm、ヨコ24〜30mmが基本です。
数ミリの誤差は許容範囲ですが、大きすぎる写真を切り分けると顔がアップになりすぎて不自然になってしまいます。
またデータを受け取る際には、基本的に高解像度のものと普通程度のものの2種類のサイズがあると安心です。
1.5〜2.0MB程度の高画質の方が画像が鮮明でより好印象ですが、データの容量が大きくなってしまう点がネックです。
提出方式によってはデータ容量に制限があるので、一般的に提出しやすい150〜200KB程度のデータもあわせて持っておくと安心です。
新卒と比較した中途採用の面接の特徴
服装や提出物などからも中途採用の面接には新卒の就職活動とは異なる特徴があります。
これらの特徴以外にも、選考フローや選考期間にも違いがあるので、ここで詳しく解説します。
書類選考のあとはすぐに個人面接
新卒採用の場合、書類選考やウェブテスト、グループワークや集団面接と多くの選考を突破した人のみが個人面接を受けるという流れが一般的です。
それに対し中途採用の面接では、書類選考の後はすぐに個人面接が実施されるケースがほとんどです。
新卒と中途では応募者の数が大きく異なります。
大手企業であれば新卒採用に応募する学生は1000人から数千人といった規模になるので、ウェブテストやグループワークである程度人数が絞られます。
中途採用の場合は応募者が少ないため、面接は全て個人面接をとる企業が多いといえます。
中途採用の平均面接回数は2回前後
中途採用と新卒採用では面接の平均的な回数が異なります。
新卒の場合は集団面接を合わせると3回から多いところで7、8回の面接を突破する必要がありますが、中途採用の場合は2〜3回が基本です。
中途採用の選考期間(応募〜内定まで)は1ヶ月程度
中途採用に応募してから内定までは平均して1ヶ月程度とされており、半年前後選考に参加する新卒採用とは大きく期間が異なるといえます。
応募者が少なく選考フロー自体が少ない中途採用では、短期間で合否が決まるので多くの人が準備期間も合わせて3ヶ月程度で転職活動を終えています。
中途採用で面接官がチェックしているポイント
履歴書や服装も大切ですが、面接時の自己紹介や自己PRなどの受け答えも重要です。
外見をこだわっていても内面が伴っていなければ、面接官は自社に適していないと判断する可能性が高く、思ったように選考を通過できないことがあります。
ここでは中途採用の面接をおこなうにあたり、面接官がどのようなポイントをチェックしているのか解説します。
これまでのスキルや経験
中途採用で最も重視される傾向にあるのはこれまでのスキルや経験です。
ポテンシャル採用が一般的な新卒採用とは違い、中途採用では具体的なスキルや経歴で合否が分かれます。
そのため、面接の質問も社会人としてどのようなことを成し遂げてきたのかを深く問われます。
端的にわかりやすく伝えるためには、数字を適切に使用して説明するのがおすすめです。
これまで関わってきたプロジェクトの規模を人数や予算、クライアントの数などを交えて説明するとともに、自分がどのような役割で何を考えて行動したか話す練習をしておきましょう。
入社後すぐに離職しない人物かどうか
採用活動は会社にとっても重要な投資です。
1人の人物を採用するために会社は時間や予算、人員を割いているため、入社後にしっかりと会社に貢献してくれる人物かをチェックしています。
中途採用を受けている人は現在の仕事を辞めようとしている、もしくはすでに仕事を辞めた人です。
そのため、面接官は自社に入社してもすぐに辞めてしまわないか不安に思っています。
入社後の長期的なキャリアプランなどを準備し、しっかりと会社に貢献していく意志があることをアピールしましょう。
社会人としてのマナーや自覚
新卒採用とは違って中途採用に応募するのは社会人経験がある人です。
だからこそ、基本的なマナーやビジネス常識、そして社会人としての自覚を持っていることが期待されています。
これはメールでのやりとりや面接での話し方、振る舞い、服装など全ての要素に通じるポイントです。
新卒採用では「まだ学生だから」と多少は見逃してもらえるケースも多いですが、中途採用の場合は「社会人を数年経験しているのにできていない」と大きな減点対象につながってしまう可能性が大きいです。
常に見られているという意識を持って行動するのはもちろんのこと、一度マナーについて復習しておくと安心です。
こちらの記事では面接時のマナーをまとめて解説しているので、ぜひご活用ください。
中途採用面接を突破するためのポイント
最後に、中途採用面接を突破するためのポイントをご紹介します。
基本的なことも多いですが、どの企業・職種を目指す際にも共通する重要な要素なので、再度ご確認ください。
業界や企業、職種について理解を深める
最も重要なポイントであり、決して侮れないのが業界や企業、職種についての理解です。
面接では企業について語るのではなく自分を表現すべきだ、との意見もありますが、自分の魅力を最大限表現するためには企業や職種についての理解が不可欠です。
その会社はどのような事業に強く、どのような部分が弱いのかを理解した上で、自分の強みが活かせるポイントを説明すると説得力が大きく上がります。
また、前職での経験や身につけたスキルを説明する際にも、応募する企業の状況を知った上で関連性の高いエピソードを優先することで、面接官に興味を持ってもらいやすくなるでしょう。
自分の持ち味を、より相手が興味を持つ形で伝えるためにも、企業研究や業界研究は不可欠です。
自分の言葉で受け答えをする
面接の対策として、事前にノートなどに要点をまとめるのはよいことですが、暗記したものをただ読み上げてしまうと印象が悪くなってしまいます。
また、強みや弱みを語る際にもインターネット上の例を参考に、全く同じ言い回しをしてしまうと、面接官は「よく聞く話だな」「本当の経験ではなくインターネットの例文を話しているのではないか」と感じてしまう可能性が高いです。
事前に対策するのはもちろん重要ですが、暗記したものを読むのではなく生の言葉で伝えることを意識しましょう。
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【まとめ】服装や髪型で好印象を与えることは大切なポイント
転職活動を始める上では、選考フェーズによって必要となるものが異なります。
直前で慌てないように早めに準備を進め、万全の体制で面接に臨みましょう。
中途採用の面接では、服装や髪型のルールが新卒採用とは異なります。
リクルートスーツのように明確な型があるわけではありませんが、清潔感がありビジネスシーンを意識した身だしなみを整えることが重要です。
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