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2021.04.16
外国人におすすめの仕事とは?アルバイトや正社員など日本の求人の探し方[グローバル2]

日本で働きたいと思っていても、どのように仕事を探せばよいかわからないとお困りの外国人の方も多いのではないでしょうか。  


日本には外国人の方向けに特化したものも含めて多くの求人検索ツールや転職エージェントが存在しています。  


そこで今回は、日本で仕事を探している外国人の方向けに、求人の探し方をケース別に紹介します。  

自分1人で仕事探しを進めるのが不安だという方は、ぜひ弊社フェローシップにご相談ください。

中国語をはじめとするさまざまな言語での面談も実施しているので、母国語でしっかり悩みを打ち明けたい方にもおすすめです。  


フェローシップに興味をお持ちの方は、ぜひこちらのエントリーフォームからお気軽にご相談ください。

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日本で働く外国人は年々増加している

日本国内で働く外国人は、下記のグラフのように2015年〜2020年まで年々増えてきています。


日本で働いている外国人のグラフ

日本で働く外国人が増えている背景には、外国人材の高いスキルを活かして国内外の事業を拡大したいと考える日本企業が増えていることが考えられます。  

近年ではグローバル化が進み、海外市場に挑戦する企業やインバウンド事業に力を入れる企業が増加しています。  


そこで「外国人目線でのアドバイスをもらいたい」や「高い語学力を活かして接客や商談で活躍してもらいたい」という想いから、外国人材を積極的に採用する企業は多いです。  


日本で働くことを希望されている方にとっては、追い風が吹いているとも捉えられるでしょう。


外国人が活躍する日本の主な雇用形態

一括りに「仕事」を探すといっても、働き方にはさまざまな種類があります。

そのため、一般的な雇用形態の特徴を理解した上で、ご自身の希望のライフスタイルにあったものを選ぶことが重要になります。  


ここでは日本における主要な4つの働き方を紹介します。


正社員

正社員とは一言でいうなれば企業と雇用契約を結び、その会社の社員となることを指します。

働くと聞いて多くの方が一番初めにイメージする働き方かもしれません。  


日本では正社員として契約する場合は雇用期間を設定しないので、入社後はその企業が定める定年時期まで継続して働くことになります。  

1日8時間・週5日勤務するのが一般的で、企業によっては状況に応じて残業や休日出勤が必要となるケースがあります。  


期間を定めず一定の勤務時間働くため、収入面でも非常に安定した働き方といえるでしょう。


派遣社員

派遣社員とは、派遣会社と契約を結んだ上で、期間限定で他の会社に派遣されて業務に従事する働き方です。  

同じ派遣先企業で働くことのできる期間は最長3年間と定められており、まずは1〜3ヶ月で契約しその後更新をするかどうか判断するケースが多いです。  


給与の振り込み元でもある雇用主は派遣会社、実際に働く職場は派遣先企業であるため、雇い主と業務上の指示をもらう相手が異なる特徴があります。


職場となる派遣先企業が定期的に変わるため、幅広い仕事に挑戦してみたい方や、職場で長期的な人間関係を築くのが煩わしい方にも人気があります。  

1つの派遣先での契約が終わった後は、引き続き登録している派遣会社を介して次の派遣先企業を探すことができる点も特徴といえるでしょう。  


派遣については、こちらの記事で正社員と比較する形で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてご参照ください。

▶︎派遣社員と正社員の違いとは?派遣社員の働き方を徹底解説


契約社員

契約社員とは、契約期間が決まった上で働く有期雇用の一種です。

その職場で働く期間が短期間である点は派遣社員と同じですが、契約社員の場合は企業が直接雇用しています。  


契約社員の雇用期間は最長で3年と法律で定められており、一般的に多くの企業は一年で有機契約を結んだのち1年ごとに更新をするかどうかの話し合いがおこなわれます。  


同一の職場で働くことのできる期間など、派遣社員と契約社員は共通点も多く混同される方も少なくありません。  


こちらの記事で両者の違いについて取り上げているので、興味をお持ちの方はこちらもあわせてご一読ください。

▶︎派遣社員と契約社員の違いとは?メリット・デメリットと合わせて解説


アルバイト

アルバイトは、一般的に学生や主婦が本業の傍で収入を得るために働くイメージが強いです。  


学生や若者の場合はアルバイト、主婦の場合はパートと呼ぶことがありますが、法律上両者に違いはなくいずれも「パートタイム労働者」という働き方に当たります。  

パートタイム労働者の定義としては「1週間の所定労働時間が、同じ事業所に雇用されている正社員などと比べて短い労働者」とされており、本業が別にある方が短時間だけ働くことが多いです。

(参考はこちら)


そのため、正社員等の他の働き方と比べて応募要件や最低勤務時間などの条件が低めに設定されており、初めて日本で働く方にとっては非常に挑戦しやすい働き方といえます。  


こちらの記事ではアルバイトやパートといったパートタイム労働者の働き方を、派遣社員と比較しながら解説しています。

興味をお持ちの方はぜひ合わせてこちらもご参照ください。

▶︎派遣とパート・アルバイトの違いとは?各働き方のメリット・デメリット

日本で働く際には在留資格に注意

外国人が日本で働く際は、在留資格をしっかりと確認する必要があります。

日本で働く際には就労ビザと呼ばれる就労が認められた在留資格を保有していることが条件になります。  


在留資格は従事する仕事の内容によって種類が異なるため、所持している資格で許可された職種でしか働くことはできません。

そのため、まずは持っている在留資格でどのような仕事ができるのかを確認しておきましょう。  


また、留学生が保有している在留資格「留学」では、アルバイトを含め働くことが認められていませんが、「資格外活動許可」というものを申請すると生活費のための労働が週28時間まで許可されます。  

ただし、週28時間以上の労働をすると、外国人本人と雇用主両方に罰則が与えられますので、ご注意ください。


外国人が日本でアルバイトを探す方法

日本で初めて働く方は、まずは応募条件や労働条件が比較的易しいアルバイトに挑戦するのがおすすめです。  

今後正社員としてしっかり働きたい方も、アルバイトで接客マナーやビジネスシーンで使う日本語に慣れておくことで、働く上で必要な基本のスキルを磨いておくことが重要といえます。  


ここでは外国人の方が日本でアルバイトを探す5つの方法を紹介します。


① FacebookなどのSNSを活用する

あまり知られていないかもしれませんが、Facebookには様々なアルバイトの情報が掲載されています。  


Facebookのメニューにある求人を押せば、さまざまなアルバイトまたはパートタイムの仕事の求人情報が出てきます。


Facebookの求人

②アルバイトの求人を集めたサイトを利用する

最も基本的な探し方としては、アルバイトの求人をまとめて掲載している求人サイトで探す方法がありますが、近年では日本で働く外国人の方が増えていることをうけ、外国人の方向けの求人に特化したサイトも登場しています。


外国人に特化した求人サイトをお探しの方はぜひTENJeeをご検討ください。

TENJeeは、転職エージェントであるフェローシップが運営している、主に中国語圏出身の方におすすめの求人をまとめて掲載している求人サイトです。  


主に中国語や英語などの語学力という外国人の方ならではの強みを活かして働くことができる職場を探すことができます。

※中国語圏出身の方向けの求人が豊富なTENJeeはこちら


仕事の種類や給料の相場などを知るという意味でも、まずは一度サイトに登録して求人情報をチェックすることをおすすめします。

③アルバイト情報が載った雑誌・フリーペーパーを使う

家からの距離を基準にアルバイト先をお探しの方には、駅の構内やコンビニなどで無料配布しているバイト情報誌もおすすめです。  

地域密着型の老舗のお店など、ウェブ上には求人を出していない穴場の職場が見つかるケースがあります。


④大学内掲示板で探す

大学生や大学院生の場合は大学内掲示板で探すという方法もあります。  


求人を出している会社側は、その学校の学生に働いて欲しいと考えてあえて学校経由で募集しているケースが多く、採用してもらいやすい傾向があります。


外国人が日本の会社で働く方法

アルバイトではなく正社員や派遣社員などの雇用形態でしっかりと働きたい方に向けて、日本で仕事を探す方法を解説します。

①転職サイトを利用する

王道ではありますが、転職サイトを活用して外国人の方も応募することのできる求人を探してみましょう。  

中国語スキルを持った人材に特化した求人サイト「TENJee」のように、外国人求職者が応募しやすい求人が集まったサイトの利用もおすすめです。  

希望の職種や勤務時間、福利厚生などの各種条件を設定し、求人の相場を掴むことが重要です。


その上で、必要とされるスキルや資格を学んだり、選考に向けて各企業の詳しい情報収集などを始めるとよいでしょう。

②人材会社を利用する

人材会社を利用して日本での仕事を探す方法もおすすめです。  


人材会社の担当者に相談することで、企業が求職者に求めるニーズや日本の転職の特徴などをプロ目線で詳しくアドバイスしてもらうことができます。  

実際に日本の大手転職サイト「en転職」の調査によると、転職する際に一番手ごたえを感じた方法は「人材紹介会社に登録」と答えた人が一番多かったという結果が出ています。

転職活動の調査結果

外国人のかたの仕事探しに特化している人材会社では、外国人の方がどのような点に戸惑われるかを踏まえて徹底的なサポートを受けることができます。  


日本特有のビジネスマナーや転職活動の流れをプロから詳しく聞きたい方は、人材会社を積極的に活用するのもおすすめです。

外国人に強い人材紹介会社ならFellowshipへ

人材会社の中でも特に外国人の仕事探しを手厚くサポートしている会社をお探しの方は、ぜひ弊社フェローシップにご相談ください。  

ここでは弊社の強みを3つ紹介します。

①中国人をはじめ外国籍の社員が多数いる

フェローシップには、中国籍をはじめとするアジア国籍の社員や英語が堪能な社員など日本語以外の言語に堪能な担当者が多数在籍しています。  

日本語ではなくご自身の母国語で、日本での仕事探しに対するあらゆる疑問を解消することが可能です。

②キャリア形成のプロに長期的に相談できる

フェローシップには、キャリアアドバイザーやキャリアコーチが在籍しています。

専門的な知識に基づいて長期的なキャリアを一緒に考えてもらえるので、今直面している転職活動だけでなく、今後10年、20年の長期的なキャリア形成について安心して向き合うことが可能です。

③「日本で働くこと」を丁寧に説明してくれる

繰り返しにはなりますが、フェローシップには多数の外国籍の社員が在籍しています。

実際に日本で生活しながら働く先輩ともいえる外国人社員との面談を通して、日常の中のちょっとした悩みも解消しやすいといえます。  


そもそも日本で働くにはどのようなメリットがあるのか、選考対策は何をすればよいのかなど一から丁寧にアドバイスをもらうことも可能です。


外国人が多く活躍している業界・職種

最後に、現在日本の中でも特に多くの外国人が活躍している職場をご紹介します。


外国人利用者の多い飲食店などのサービス業

高まるインバウンド需要をうけ、サービス産業で活躍する外国人材は非常に多いです。 多くの観光客が集まる観光地だけでなく、街中のレストランやドラッグストアなどでも多くの外国人材がそのスキルを発揮して活躍しています。  


求人情報も比較的たくさん公開されている業界なので、いますぐ働き口を探したい方にもおすすめです。

エンジニアなどの技術職

ITエンジニアやデザイナー、大工など技術職と呼ばれる職種でも多くの外国人材が活躍しています。  


世界共通の技術が求められる職場であれば、母国で学んだスキルをそのまま活かすことが可能です。

接客業と比べると求められる日本語スキルもさほど高くないので、日本語でのコミュニケーションにはこれから慣れていきたい方にもおすすめです。

母国とビジネスをおこなう企業での営業職

近年では、海外企業とのビジネスや海外市場への参入に挑戦する日本企業が増えています。

そのため、外国語での商談や海外市場でのマーケティングの場で活躍する外国人材も非常に 多いです。  


高度な語学力や外国人目線での気づきをマーケティングや商品のセールスに活かすことで、大きくキャリアアップを目指せる職種でもあります。

まとめ

グローバル化に伴い接客業やマーケティング職など幅広い業界・職種で外国人材が活躍しています。 一口に日本で働くといっても正社員やアルバイトなど雇用形態によってライフスタイルはさまざまです。  


それぞれの雇用形態の特徴を理解した上で、ご自身の理想の働き方を目指すことが重要です。  


フェローシップでは一人一人と向き合いながら、ぴったりの職場をご紹介しています。

外国籍の社員も多いので、ご自身の母国語で日本での生活や転職活動の進め方について相談することも可能です。

こちらから現在フェローシップがご紹介中の求人をご確認いただけますので、興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧ください。

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