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スーツの男性
2021.10.27
キャリアプランがない転職者必見!キャリアの考え方と最低限おさえたい要点[紹介2]

転職活動を進めるにあたって、「キャリアプラン」という言葉を耳にする機会は少なくありません。


自己分析や面接対策でキャリアプランが必要になるけれども、なかなか自分のキャリアプランが固まらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで今回はキャリアプランがないとお困りの方に向けて、キャリアプランを考えるコツや最低限おさえておきたいポイントをご紹介します。


また、 フェローシップ では転職活動中の皆さんのキャリアプラン作成をサポートします。
仕事探しのプロに相談しながら、自分にとって理想の働き方を固めることで、満足のいく転職活動につながるのではないでしょうか。


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そもそも「キャリアプラン」とは

よく耳にする言葉ではありますが、そもそも「キャリアプラン」とはどのようなものを指すのでしょうか。
言葉の定義や作成するメリットをご紹介します。


「キャリアプラン」が指すもの

キャリアプランとは、一般的に「思い描く将来像の実現に向けた中長期的な行動計画」のことを指します。
キャリアプランを作成することで、5年から10年などの比較的長い期間の中で、自分の理想の将来像を実現するために必要な具体的な行動を定めることができます。


一人一人理想の働き方やプライベートとの兼ね合いは異なるため、自己の内面と向き合いながら”自分だけの計画”を考えることが求められます。


転職活動の軸になる

転職活動においてキャリアプランが必要とされるのは、”転職活動の軸”を定めるためです。
企業選びの上での判断基準となるだけでなく、入社後のミスマッチを防ぐという意味でも重要な指針といえるでしょう。


面接などで聞かれることも

面接の中で採用担当者からキャリアプランを尋ねられることも少なくありません。


採用担当者としても、目の前の求職者が自社で長く働いてくれるかどうかを見極めたいと考えています。
面接の中でキャリアプランを尋ねることで、本人の希望と実際の仕事や職場環境にミスマッチがないかを事前に確かめたいという意図があります。


そのため、面接の場でしっかり口頭で説明できるような練習も重要となってきます。


自分の強みや足りないものも明確に

キャリアプランは、自分の理想を実現するために具体的にどんな行動が必要かを考える手段ともいえます。
理想と現状のギャップを整理することで、改めて自分自身の強みや足りない部分を確かめることができます。


転職活動を進める上で重要な自己分析の観点からみても、キャリアプランを作成するメリットは大きいといえるでしょう。


キャリアプランがない時に最低限おさえておきたいポイント

キャリアプランが現時点でないという方に、「ここだけはおさえていただきたいポイント」を3点ご紹介します。
数年先のキャリアが全く思い浮かばないという人は、まずはこの3つだけ考えてみてください。


【これまでの自分】を振り返る

経験した業務や取得した資格、今の会社への入社理由など、自分のこれまでを振り返ってみてください。
難しいという方は、理由や考え方などは一旦触れず事実だけを書き出すだけでも問題ありません。


何か法則や自分の興味関心が見えてくるのではないでしょうか。


【仕事で楽しかったこと/辛かったこと】を振り返る

仕事をしている中で楽しかったことと辛かったことを振り返ってみましょう。

漠然としたポジティブ/ネガティブという印象でもかまいません。
自分の仕事に対する価値観が見えてくるのではないでしょうか。


【自分が得意だと感じること】を考えてみる

「初対面の人とでも打ち解けられる」「書類の作成やデータ入力をミスなく素早くおこなえる」など、自分にとっては特別難しくないと感じることを考えてみてください。


得意だという自覚がなくとも、他の人と話す中で自分にとって苦ではないことは、大きな強みであるといえます。


自分にあったキャリアプランの考え方を選ぶ

キャリアプランが重要であるとはいえ、いざ立てるとなると難しいものです。
ここでは、いくつかのキャリアの考え方をご紹介します。


是非自分にあった取り組みやすいものを探してみてください。


キャリアドリフト

「キャリアドリフト」とは、”不確定な将来に対しあえて詳細なプランを決めず、節目ごとに柔軟な対応を目指すキャリアの考え方”です。


このように聞くと、キャリアプランと正反対の考え方であると不安に思われるかもしれません。
人生における節目は5年や10年といった規則的なリズムでやってくるとは限りません。


そこでキャリアドラフトでは、転職や結婚、出産といった節目ごとに、あらかじめ整理しておいた大まかな方向性に従って柔軟にキャリアを考え直すことで、変化の大きい現代におけるキャリア形成に対応できると考えられています。


「あえて具体的に決めないこと」と「ただ流れに身を任せる」ことは異なる点には注意が必要です。
節目が訪れた際に周囲の環境に流されるのではなく、自分自身でしっかりと考え、判断することを心がけることがポイントです。


キャリアアンカー

自分の理想の将来像や働き方がよくわからない、という方におすすめなキャリア理論は「キャリアアンカー」です。


「キャリアアンカー」とはキャリア形成における個人の重要な価値観や能力、欲求を人生のアンカー(=錨)と捉え、判断に役立てる考え方です。
このアンカーは8つに分類されており、これは個人の中で一生涯にわたって変化することが少ないとされています。


具体的には「管理職」「専門能力・職人」「安全・安定」「企業家的創造性」「自立と独立」「胞子・社会貢献」「チャレンジ」「生活様式」という項目があります。


これらのアンカーはインターネットや書籍などで掲載されている質問に答えることで、簡単に診断することができます。
アンカーごとに適した働き方が紹介されているので、自身の将来像が明確に思いつかないという方にもおすすめです。


プランドハップンスタンス

働き方や自分自身について頭を巡らせることに行き詰まってしまった方には、「プランドハップンスタンス」という考え方がおすすめです。
「プランドハップンスタンス」とは、日常の中で偶然起こる出来事に主体的に向き合うことで、キャリア形成につながるとする考え方です。


本人には単なる偶然のように見える出来事も今後のキャリアに大きく関わるため、主体的に予想外の偶然に出会う機会を増やすことがこの考え方のポイントです。


目についた本を読んだり人と話したりと、直接転職と関係しないような行動の中に将来を考える上での大きなヒントが隠れている可能性があるかもしれません。


転職のプロのサポートを受けるのもおすすめ

仕事探しのプロに相談し、一緒に考えながらキャリアプランを立てることができます。
フェローシップでは、これまで多くの求職者のサポートをしてきたプロと一緒にキャリアプランを作成することができます。


相談しながら一人一人にあった求人情報もご紹介できるので、スムーズな転職活動につながるのではないでしょうか。


こちらからフェローシップでご紹介しているお仕事情報を確認することができます。
ぜひ一度、どのようなものがあるかチェックしてみてください。
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派遣事業部

まとめ

キャリアプランがないとお困りの方に向けて、最低限抑えていただきたいポイントやキャリアに対する考え方をご紹介しました。
今回ご紹介した内容が”自分の価値観に気づくきっかけ”につながるかもしれません。


フェローシップ ではプロによるキャリアプラン作成のサポートをおこなっています。
第三者の意見も踏まえることで、自分自身について新たな気づきが生まれるのではないでしょうか。


こちらからフェローシップでご紹介可能な仕事情報を見ることができます。
まずはどのような仕事があるのかを知ることで、自分の理想の働き方のイメージに繋げてみてはいかがでしょうか。

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